眞子様のご結婚に思うこと

サンプル鑑定

多くの国民が関心を持っていると思われる眞子様のご結婚。とうとう決まりましたね。そして心のご病気であるという発表・・・。

婚約発表の頃から前途多難そうなご結婚であるだろうとは予想はしていましたが、今回の発表は色んな意味で複雑な気持ちでいっぱいです。

そんな眞子様のご結婚ですが、客観的に簡単に鑑定してみたいと思います。

眞子様 1991年10月23日生まれ 29歳 戌亥天中殺

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陰占い
司禄星天堂星
貫索星鳳閣星調舒星
天貴星 鳳閣星天庫星
陽占
年運大運
五柱法

眞子様は戌亥天中殺で生月中殺があります。生家を離れない環境の中では、自分の人生を作り上げることができず、相当苦しい結果になります。夢に遊ぶことになり、内面にエネルギーが向き、実際の行動に現れにくくなります。生家の中にいては本来の人生が作れないため、現実からの逃げが生じます。宿命の消化という点でいうと、眞子様の場合、生家を離れて他家に行くことによって環境と宿命が一致し、現実性を重視した着実な人生を積み重ねていくことができるようになります。つまり小室さんを選んだというより、生家から早く逃げ、自分の人生を作りたいという気持ち(宿命と環境を一致させたい)が強かったのかもしれませんね。

また、陽占の循環法でみると、貫索星→鳳閣星・調舒星→司禄星と循環していますので、始星が西の星の貫索星で、配偶者の場所から始まっていますので、眞子様の人生は配偶者が決まることによって循環していくことからもそれがわかります。

眞子様は「丙」の方ですが、結婚相手(干合相手)は「辛」の方になります。眞子様の命式には年干に「辛」、月支「辛」があり、二人の夫がいます。小室さんは年干の「辛」のほうです。眞子様は現在「辛丑」の大運を歩んでいます。大運でも干合相手「辛」が巡ってきているのですが、この大運は年柱の「辛未」と納音です。納音は正反対、180度違うという意味があり、自分の本来の結婚相手とは違う相手がきていますよという意味ですね。もしくは、結婚相手が思っていたような方ではなかったという意味でしょうか。そのような中でのご結婚です。そしてお気づきでしょうか。今年は「辛丑」ですので年運でも「辛丑」が巡ってきているのです。30歳には誰しも年運が年柱と納音になりますが、眞子様の場合は大運でも「辛丑」が巡っており、お相手を間違いやすいのです。

そして眞子様は現在、後天運により「一点干合過多」になっています。眞子様の「丙」に対して、天干、28元を含めると6個の「辛」が巡ってきています。命式を含め、後天運で4つ以上の干合が一点に集中する時期は注意が必要と言われています。瞬間的に危険な精神異常の世界になります。自分の心の整理がつきにくく何事も空回りすることが多くなり、瞬間的に価値観がガラッと変わるという特徴があるのです。

一点干合過多の改善策は、肉親と縁を切って離れ孤独になること。(後天運で一点干合過多になる方は参考にしてください。)たくさんの人に囲まれた状態(眞子様の場合、肉親だけでなく国民に囲まれるという意味もあるのでしょうね)であると、瞬間的な異常性がでてしまうため、その対象を無くしてしまえばよいのです。孤独な環境なら、自分の心だけが回転し空回りするだけだからです。この時期にご結婚し、日本を離れアメリカに渡り、孤独な環境に置かれる決意をされたのは、このような後天運が巡ってきているからかもしれません。ちなみに2022年の1月は「辛丑」が巡ってきて、8つの「辛」が眞子さまを襲います。

小室さんとのご結婚は、生家を離れ、自分の人生を歩むための眞子様の選択なのだと、宿命、後天運から読み取れます。国民の皆さんが様々な理由で小室さんとのご結婚を反対されていますが、このご結婚がどのような結果になろうとも、眞子様の人生にとって意味のあるものとなるのではないでしょうか?世間一般の「良い」「悪い」、「正しい」、「誤り」のものさしでは測れないこともあると私は思います。

戌亥天中殺の方の若い時の現実的苦労は、決して無駄にはならず、その現実的な苦労から多くのことを学び、より一層精神的に生きることができるようになるのが、戌亥天中殺さんたちです!

注:小室さんとの相性についてはここでは触れません。

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