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個人鑑定のご案内

只今、鑑定依頼が混みあっており、受付を一時中止しております。受付ができるようになりましたら、こちらにてお知らせいたします。ご不便をおかけし申し訳ありません。毎日仕事ばかりの日々。私はこのままでいいのかしら?今の職場は合っていないかもしれない...
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新・「創喜塾」始動に思うこと

2025年4月より新しい運営者による創喜塾が始動したことを知りました。創喜先生の遺志に基づく内容での運営がなされ、そのおかげで先生の名誉が守られるようになったことに大変安堵し、嬉しく思っております。引き寄せの法則をベースにしたH理論は創喜先...
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ごあいさつ

この度、からブログを移転して参りました。2019年までの算命学に関する記事は、そのままの内容で移転していますので、こちらでもお読みいただけます。2020年からのこのサイトでは新たな趣旨で再スタートしたいと思っています。私幸風(ゆきかぜ)は、...
六十花甲子

六十花甲子 第四十二番「乙巳」

「乙巳」はこんな人・・・乙巳は非常に努力家で、物事を自分の力で成し遂げようとする意志が強く、いわゆる「単独行動が得意なタイプ」です。一方で、“自分の力を信じすぎる”、“人に頼るのが苦手”といった傾向もあります。これが強く出ますと、周囲との距...
六十花甲子

六十花甲子 第四十一番「甲辰」

「甲辰」はこんな人・・・甲辰はマイペースで、自分のやりたいことに一直線に進みます。また、世の中をうまく渡っていくセンスが備わっているため、空気を読むというより、“流れを作る”というやり方で、気づけば周りの人を自分のペースに引き込み、“無意識...
六十花甲子

六十花甲子 第四十番「癸卯」

「癸卯」はこんな人・・・癸卯の人生は、全体としてゆっくり進みます。これは決して悪い意味ではなく、無理をせず、自然な流れに沿って進むタイプだということです。周囲より進みが遅いと感じることがあっても、それは癸卯の本来のリズムなので、焦る必要はあ...
六十花甲子

六十花甲子 第三十九番「壬寅」

「壬寅」はこんな人・・・壬寅は、行動力と感受性の両方の質を持っています。よく動き、明るく振る舞える一方で、感覚が鋭く、物事を直感的に理解する力があります。そのため、「理由は説明できないけど当たってる」という判断が多くなる傾向があります。 一...
六十花甲子

六十花甲子 第三十八番「辛丑」

「辛丑」はこんな人・・・辛丑の内面には、非常に強い「闘争心」が秘められています。ただしそれは、瞬間的に燃え上がるものではなく、長い時間をかけて力を発揮します。コツコツと一つずつ物事を積み上げ、最終的にしっかりと勝ち抜いていく、いわば“長期戦...
六十花甲子

六十花甲子 第三十七番「庚子」

「庚子」はこんな人・・・庚子は一見とても明るく、場を和ませます。しかしその内側には、実はかなり強い闘争心が秘められています。そのエネルギーを支えているのが、人の気持ちや空気の変化を無意識にキャッチする繊細で鋭い感性です。数字や仕組み、ロジッ...
サンプル鑑定

今更ですが、水原一平氏を別の角度で鑑定してみます。

六十花甲子の解説が己亥まできました。昨年は辰巳天中殺であり、日柱「己亥」の方にとっては、年運天中殺、そして西方天剋地沖の1年となりました。(日干土性の方は必ず天中殺と対沖が同時に廻ります)昨年は日柱己亥の方の話題に事欠かなく、現総理の高市早...
六十花甲子

六十花甲子 第三十六番「己亥」

「己亥」はこんな人・・・己亥は、若い時には周りの空気や期待に引っ張られて「なんとなくの願望」に進んでしまいがちです。そのため自分の核となるものが目を覚ますには、もう少し時間や静かな場所が必要となります。なぜなら人に囲まれると本質が隠れてしま...
六十花甲子

六十花甲子 第三十五番「戊戌」

「戊戌」はこんな人・・・戊戌は、「社長だからすごい」とか「有名だから正しい」という世の中の肩書きや上下関係といった形にあまり興味がありません。それよりも自分の心が納得しているかどうかに軸を置いています。そのため、周囲からは「ちょっと変わって...
六十花甲子

六十花甲子 第三十四番「丁酉」

「丁酉」はこんな人・・・丁酉は、ひとことで言うと「ギャップのある人」です。内側にはとても純粋でやさしい心を持ち、繊細で傷つきやすいのに、外から見ると現実的で強く、前へ前へと進む、まるで戦士のよう。しかし、強さの奥に静かな孤独を抱えているので...