四神相応と算命学

暮らしの中の算命学

まるたけえびすにおしおいけ~~~♪

あねさんろっかくたこにしき♪

そう!これは京都人なら誰もが知ってる、

京都の通り名の唄!!

碁盤の目になった京都の通りは、覚えていると移動に楽なのです!
横の通り名と、タテの通り名の唄があります。
詳しくはyou tubeで~~~。

京都市では、この唄を学校で習います。
そしてさらに、地域学習の教育の一環として、学校で京都ジュニア検定も受験します。(必須)
京都の子供たちは、自分たちの住む京都のことをこのようにして学ぶため、
小さい頃からこんなことまで知っています。

四神相応

恥ずかしながら、私は算命学を勉強するまで、
『四神相応』なんて、知りませんでした。

京都の地図と照らし合わせると、
平安京は、
東の青龍(せいりゅう):鴨川
西の白虎(びゃっこ):山陰道
南の朱雀(すざく):巨椋池
北の玄武(げんぶ):船岡山

という、四神相応になるように作られたというのが今のところ定説になっているようです。

今ワイドショーを騒がせている大相撲。
この大相撲の土俵にも四神相応が使われています。

土俵の天井には神様がいると言われ、
天井の四方に色のついた房が垂れ下がっています。
それぞれ方角によって房の色が異なっており、
青房—東(青龍)
白房—西(白虎)
赤房—南(朱雀)
黒房—北(玄武)

こんなところにも四神相応が!!

算命学では、この四神相応にもう一つ、
中央も分類に入れ、中央を騰蛇(とうだ)と言います。
そうです。算命学の基本理論、五行説です。

※五行説
この世にある万物は、五つの構成要素(木、火、土、金、水)に分類されます。

青龍(青)
西白虎(白)
朱雀(赤)
玄武(黒)
中央騰蛇(黄)土用

私たちの身近なところに、五行説は取り入れられています。

昨日、サンプル鑑定1で適職鑑定をする際に、
この五つの運型(騰蛇、青龍、白虎、朱雀、玄武)を参考にしました。

陰占の命式から算出したエネルギー数値を数理法と言い、
それをさらに自分だけの五行に置き換えたものが八門法と言いますが、
その中で数値の大きい位置が命式所有者の特徴となり、
五つのうちのどれからの運型に属することになります。

「騰陀型」
意志の力が強く、いつも自分中心でないと気が収まらない人。
政治家や実業家タイプ。

「青龍型」
常に損得勘定をする人。
チャレンジ精神が強い。

「白虎型」
一匹狼タイプ。
サラリーマンでも技術者、特殊な才能で、個人でする仕事が向いています。
周囲から厳しくされると伸び、ほめられると伸びが止まってしまいます。

「玄武型」
学者、芸術家タイプ。
どんなに過保護にされ、目上からどれほど援助を受けても、
自分を失うことなく、目的に向かって行ける人。

「朱雀型」
大衆的な芸術家、教育者、医者、宗教家タイプ。
運勢の上下が激しい。

自分がどの型にあたり、どんな仕事が適職なのかをお知りになりたい方は、
是非、算命学鑑定を受けてみてください。

タイトルとURLをコピーしました