節分が過ぎ、新年になりました。午未天中殺さんが2年間の年運の天中殺に入りました。そうなるとやっぱり話題に上がるのは、午未天中殺さんだったりするのだなあ・・・と思いました。今日はこの方を取り上げます。
〇〇代行サービス会社の代表です。
以前から、法に触れるかどうかギリギリのサービスを提供するこの会社のビジネスモデルはどうなんだろう?と疑問符がありました。テレビ取材なども受けており、”自分たちは弱者のために、社会正義のためにやっている”という社長の態度に少し胡散臭さを感じ「派手にやっているなあ・・・。大丈夫なの?」という印象でしたが、とうとう社長夫婦が弁護士法違反で逮捕されました。
逮捕されたのは社長の誕生日の2日後の節分の日でした。そしてこの社長は午未天中殺ということで、2026年2月4日から2年間の年運天中殺です。
○〇代行サービス会社代表 1989年2月1日生まれ 午未天中殺
男性 37歳
陰占
| 日柱 | 月柱 | 年柱 |
| 壬 | 乙 | 戊 |
| 辰 | 丑 | 辰 |
| 水 | 木 | 土 |
| 土 | 土 | 土 |
陽占
| 車騎星 | 天庫星 | |
| 車騎星 | 牽牛星 | 車騎星 |
| 天庫星 | 調舒星 | 天堂星 |
現在の大運:己巳(31歳から)
会社設立は2022年2月1日。2月1日は代表ご自身の誕生日です。年運で「辛丑」。
二重破
従官格一点破格(月干乙)
命式に(二十八元にも)火性なし
宿命中殺なし
異常干支なし
天中殺というのは、隠れていたものが出てくる時期です。そして、この代表の大運は現在「己巳」ということで、主星が透干しています。主星が透干する時期は本心が出る時期、裏の顔が出てくる時期です。これが彼の本性ということ。
従官格の宿命ですから、自分のために生きる人生ではありません。”人のために、世のために尽くす人生”です。そして2025年は乙巳ということで、従官格一点破格の乙という破の守護神が透干していました。代表にとって乙は調舒星、目下、部下です。2025年、代表は元従業員に訴訟を起こしていたことがわかっています。元従業員は、代表が行っていたこと、弁護士法違反に関しての内部告発者です。つまり、2025年は守護神(部下)によって内部告発をされたのです。これは、本来の格の生き方をするように守護神が導いてくれた、チャンスをくれたと捉えるべきだったのではないでしょうか。それなのに代表は内部告発者である元従業員に訴訟を起こしてしまいました。これにより格が活かされなくなってしまいました。
代表は、従官格という格を持ちながら、ご自身の欲のための人生を生き、宿命から外れてしまったようです。2年間の天中殺期間においては、精神的次元を上げる良い機会です。内省し、今後の長い人生をどう生きるか見つめ直し、新たな人生を築いていって欲しいと思います。
公開ブログなので、簡単に説明してきましたが、もう少し詳細にnoteで有料で解説してもいいかな・・・と少し考えています。
