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当方、当サイトはいかなる団体にも所属しておりません。また、宗教団体・組織との関係は一切なく、高額な物販の販売・無理な勧誘(コミュニティやサロン含む)も行っておりません。 当サイトは東洋の思想哲学である「算命学」のみを扱っており、他の占術、スピリチュアル、霊感、ヒーリング、レイキ、引き寄せの法則(H理論、子宮系スピリチュアル含む)、チャネリング、コーチング、NLP、心理療法(ヒプノセラピー含む)、心理カウンセリングなどは取り扱っておりません。
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命は天に在り

算命学解説

私事ですが、親しい親族に不幸がありました。

突然のことで、悲しみに暮れています。

この世から命の灯が予兆もなく突然消えてしまうことほど、ショックなことはありません。心の整理が追い付かないからです。

算命学では、亡くなった時期で色々とわかることがあります。

亡くなった親族の突然死にどんな意味があったのか・・・ぼんやりと考えてみました。

今年は午年で、午未天中殺です。亡くなった親族のお子さんが午未天中殺でした。

算命学では、家族の中で天中殺の方がいる場合、天中殺の因縁や禍を亡くなった方が持っていってくれると言われています。

お子さんを想って、亡くなったのだなぁと思いました。

亡くなった時期で他にわかること

・亡くなった時期の大運の十大主星でその方の評価が決まります。
  牽牛星の大運で亡くなったなら牽牛星的評価となります。

・亡くなった日の干支の天干で、誰を想って亡くなったかがわかります。
 日干甲の方が、癸巳の日に亡くなれば、癸は母、玉堂星に当たります。
  ”母を想って亡くなった”ということがわかります。

命は天に在り

『史記』より

人の生死は天によって決められ、自然の摂理であり、人生は不確実であることを感じます。そして人間の力には限界があることを思い知らされます。

この世の全てが人の力を超えたものであると心に留めておくだけでも、不幸な出来事が起こったときに、現実を受け止め、気持ちを少しでも穏やかな方向に導くことができるのではないかと思います。

悲しいけれど、寂しいけれど、亡くなった親族は天に従ったということなのでしょう。

どうか安らかに・・・。いつか、あなたに会いに行きますね。

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